やながせ裕文
大田区生まれの大田区育ちの35歳。
サラリーマン生活7年。
国会議員秘書として2年あまり。
東京都を「人づくりの街」にするために
新たな挑戦を決意!!
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     みんなで街を活性化!
ずっとこの街で暮らせる、
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東京都大田区千鳥3-11-19 第2桜ビル3F
TEL&FAX 03-6459-8706

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【6月15日】
 昨日のつづき。論点は後日にして、取り急ぎ写真で内部構造を説明していきます。


焼却灰は焼却炉から管を通り、写真の灰ホッパに移送。


その灰ホッパ室の入口。ここにトラック(ローリー車?)が入り、焼却灰を積み込みます。周辺が灰にまみれているようにも見えますが、多分気のせいです。この焼却灰からは濃縮された高濃度の放射性セシウムが検出されていますが、都の見解では「密閉されているから問題ない(飛散はない)」とのことです。


灰ホッパ室の内部。上の装置から焼却灰が勢いよく排出されるようです。この内部に入ろうとしたら「灰が空気中を俟っているので危険」との理由でとめられました。トラックが出入りするときにどのような状況になるのか。都は「密閉されているので問題はない(飛散しない)」との見解です。


高い線量を記録した施設。焼却灰とセメントを混ぜ合わせたものを保管しています。これをローダーでかき集め、施設外に止めてあるトラックに積み込みます。その積み込み作業中に飛散の可能性がないかと懸念しています。

やはり重要な部分の写真が足りないようです。映像から切り取るなりして、出来次第アップしたいと思います。

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