やながせ裕文
大田区生まれの大田区育ちの35歳。
サラリーマン生活7年。
国会議員秘書として2年あまり。
東京都を「人づくりの街」にするために
新たな挑戦を決意!!
子育てを、みんなで
     徹底的にサポート!
教育の立て直しから、
     みんなで街を活性化!
ずっとこの街で暮らせる、
     安心がある!
やながせ裕文事務所

東京都大田区千鳥3-11-19 第2桜ビル3F
TEL&FAX 03-6459-8706

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【4月6日】
 地震発生から2週間後、液状化現象で被害を受けている浦安市を視察した。都心からわずか1時間!の場所が想像を絶する被害を受けていた。上の写真は海岸線の歩道。道に大きな段差ができ小さな池のように水たまりがあった。車で市内を走ると、民家はどこも大きく傾き、道はあらゆる場所で噴き出した砂の跡が確認できた。

 こちらは歩道の様子。噴き出てきた砂がはっきりと確認できる。

 道から飛び出しているマンホール。現在、千葉県議選が実施されているが、現場を見れば市長が選挙事務を拒否した理由もよくわかる。2週間が経っているこの時点でも、民家や道は土砂まみれの状態で道の段差もはげしく危険な個所も多くみられた。また、震災から1ヶ月近くたってやっと上水道の応急復旧工事が終わったことからも被害の大きさがわかる。ちなみに下水はまだ復旧していない。
 では東京都はどうか?今後の提案につなげるための調査事項。
^豸家や道路の被害は確認できたが、マンションや学校など大規模建築物に与える影響は外見上はわからなかった。そこで、液状化による構造体や地盤変化による影響はどれほどあったのか?
△覆識紺造他の地域に比べて液状化の影響を大きく受けたのか。東京湾沿岸部は、東京都でも多くの地域が液状化する予測となっている。ちなみに江戸川区などは被害あり。
1嫋化による被害を最小限にするための予防策は?特に上下水道・電気・ガスなどのインフラについて。また新築する建物についての考え方。臨海部の土地利用の方向性の再検討。

 東京都の液状化予測図はこちら。私の自宅・事務所ともに「発生しやすい地域」でした。
http://doboku.metro.tokyo.jp/start/03-jyouhou/ekijyouka/index.htm
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